道路・舗装・アスファルトの違いとは?

2026.02.09

身近な道をわかりやすく解説【アスファルト舗装の基礎知識】

宇都宮市あるいは宇都宮市近郊にお住いの皆さん、こんにちは。
宇都宮市を中心に道路舗装工事、主にアスファルト舗装を行っている株式会社工藤建設工業です。

通勤や通学、買い物などで毎日利用している道を、皆さんは何と呼んでいますか?「道路」「舗装」「アスファルト」など、さまざまな呼び方が使われていますが、実はそれぞれ意味が異なります。
特に道路工事やアスファルト舗装の分野では、これらの言葉は明確に区別されています。

この記事では、普段何気なく利用している道路について、「道路」「舗装」「アスファルト」の違いを整理しながら、アスファルト舗装の基礎も含めて分かりやすく解説します。

🔴 道路とは?通行できる空間すべてを指す言葉

まず「道路」とは、人や車が通行できる空間全体を指す言葉です。道路には管理者や用途によってさまざまな種類があります。

▼ 主な道路の種類

公道(国や自治体が管理する道路)

私道(個人や企業が管理する道路)

里道(地域で古くから利用される道)

農道(農作業用の道路)

林道(森林管理や作業のための道路)

つまり、歩行者や自転車、自動車が通行できる道すべてが「道路」という大きな分類になります。道路の多くは、安全性と走行性を確保するために舗装され、その代表例がアスファルト舗装です。

🟡 舗装とは?道路を快適にするための構造

「舗装」とは、道路表面を整え、安全でスムーズな通行を可能にするための構造や工事のことです。アスファルト舗装も、この舗装の一種にあたります。

舗装されていない道は、雨によってぬかるみができたり、車の重みで凸凹になったりします。そこで、道路表面を固めて平らに整える必要があります。

▼ 舗装の主な役割

道路表面の凹凸をなくす

雨天でも走行しやすくする

車両や歩行者の安全を確保する

長期間の使用に耐える強度を持たせる

専門的には、地盤(路床)の上に作られる構造部分を舗装と呼び、その中でも現在もっとも広く使われているのがアスファルト舗装です。

🟢 アスファルトとは?舗装を作るための重要な材料

「アスファルト」は、舗装を作る際に砕石や砂を固めるために使用される結合材です。現在の道路整備では、アスファルト舗装の中心的な材料として使われています。

▼ アスファルトの特徴

常温では固体または粘りのある半固体

加熱すると柔らかくなり液体状になる

冷えると再び固まり強度を持つ

この性質を利用して、加熱したアスファルトに砂や砕石を混ぜ合わせ、道路に敷きならすことでアスファルト舗装が完成します。

この変化は、ろうそくが熱で溶けて液体になる様子に例えられることもあります。ただし、アスファルトとろうそくは材料も用途もまったく異なるものです。

🔵 道路・舗装・アスファルトの違いを整理

最後に、それぞれの違いを簡単に整理してみましょう。

▼ 用語の違いまとめ

道路:人や車が通行するための空間全体

舗装:道路を安全・快適に使うための表面構造

アスファルト:アスファルト舗装を作るための材料

✅ まとめ|身近なアスファルト舗装を正しく理解しよう

普段何気なく利用している道路ですが、その裏側には舗装技術やアスファルト舗装の工夫が数多く詰まっています。言葉の違いを知ることで、道路工事や舗装工事もより身近に感じられるでしょう。

次に道路工事を見かけたときは、「今、アスファルト舗装を作っているんだ」と少し視点を変えて眺めてみるのも面白いかもしれません。

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🖐️最後に、宇都宮市で舗装工事をご検討中の方へ

アスファルト舗装やコンクリート舗装についてご理解いただけましたでしょうか。

宇都宮市でアスファルト舗装やコンクリート舗装をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。

宇都宮市はもちろん、宇都宮市外の施工もぜひ当社にお任せください!

小さな駐車場から大規模な舗装まで幅広く対応しております。

宇都宮市に拠点を構え、宇都宮市密着の舗装工事専門店、株式会社 工藤建設工業へのお問合せはこちら↓

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