
宇都宮市あるいは宇都宮市近郊にお住いの皆さん、こんにちは。
宇都宮市を中心に道路舗装工事、主にアスファルト舗装を行っている株式会社工藤建設工業です。
道路や駐車場などのアスファルト舗装は、年数の経過とともに徐々に劣化が進みます。
ひび割れや段差、わだち掘れといった症状が目立つようになると、表面的な補修では対応しきれないケースも少なくありません。
そのような場面で検討されるのが、打換え工法と呼ばれるアスファルト舗装の補修方法です。
❤️打換え工法の基本的な考え方
打換え工法とは、既設のアスファルト舗装を撤去し、新たに舗装構造を作り直す補修工法です。
損傷の範囲に応じて部分的、または全面的に舗装を更新できるため、舗装機能を根本から回復できる点が大きな特長です。
アスファルト舗装を新設することで、
路面の平坦性が向上する
見た目が大きく改善される
長期間の耐久性が確保できる
といった効果が期待できます。
💚アスファルト舗装における打換え工法の種類
打換え工法は、アスファルト舗装の劣化状況によって、次の2つに分けられます。
🔸表層打換え工法
劣化したアスファルト舗装の表層部分のみを撤去
新しいアスファルト舗装を施工
表面の摩耗や軽度なひび割れが主な場合に適用
🔹全層打換え工法
既存アスファルト舗装と上層・下層路盤を含めて撤去
路盤から再構築し、アスファルト舗装を新設
路床や路盤の支持力低下が確認される場合に適用
打換え工法が選ばれるアスファルト舗装の状態
次のような条件下では、アスファルト舗装の補修方法として打換え工法が有効です。
損傷が進行し、原因が路盤や路床にまで及んでいる
路面高さの制約により、舗装の重ね施工ができない
沈下や支持力不足による、わだち掘れ・広範囲のひび割れが発生している
簡易的な補修と比べ、アスファルト舗装の耐用年数を延ばしやすい工法といえるでしょう。
💙アスファルト舗装における打換え深さの考え方
打換え深さは、アスファルト舗装の事前調査結果をもとに設定されます。
判断材料となる主な要素は以下のとおりです。
破損状況から求めた残存等値換算厚
路床の支持力
設計交通量などの設計条件
通常は、構造的に弱くなっている層までを撤去対象とします。
路床の状態が悪い場合には、材料の置換や安定処理を併用するケースもあります。
🩷フルデプスアスファルト工法の特徴
フルデプスアスファルト工法は、アスファルト舗装の全層をアスファルト系材料で構成する施工方法です。
瀝青安定処理路盤や加熱アスファルト混合物を用いることで、舗装構造の合理化が図れます。
主なメリット
アスファルト舗装全体の厚さを抑えられる
シックリフト工法との併用により施工期間を短縮できる
シックリフト工法は、1回あたり10cm以上の厚さで敷きならす施工方法で、締固め性能に優れる点が特長です。
💚打換え工法で使用されるアスファルト舗装材料
打換え工法で用いられる材料は、一般的なアスファルト舗装工事と共通しています。
施工条件や耐久性の要求水準に応じた材料選定が重要です。
使用される主な材料
基層:改質アスファルト混合物、大粒径アスファルト混合物、半たわみ性舗装
路盤:粒状採石、瀝青安定処理混合物
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😁最後に、宇都宮市で舗装工事をご検討中の方へ
アスファルト舗装やコンクリート舗装についてご理解いただけましたでしょうか。
宇都宮市でアスファルト舗装やコンクリート舗装をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。
宇都宮市はもちろん、宇都宮市外の施工もぜひ当社にお任せください!
小さな駐車場から大規模な舗装まで幅広く対応しております。
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