
宇都宮市あるいは宇都宮市近郊にお住いの皆さん、こんにちは。
宇都宮市を中心に道路舗装工事、主にアスファルト舗装を行っている株式会社工藤建設工業です。
🍉アスファルト舗装の損傷は大きく以下の5種類に分けられます。
ひび割れ
アスファルト舗装のひび割れは経年劣化や交通荷重の繰り返しにより発生します。
縦方向の線状ひび割れは疲労が主因で、施工ジョイント部の接着不良や転圧不足でも発生します。
横方向のリフレクションクラックは、既設舗装の目地やひびに沿って上層に影響が出るものです。
進行すると亀甲状のひび割れに発展し、路盤・路床の支持力低下や不同沈下につながります。
舗装表面全体に細かいひび割れが広がる場合は、アスファルト自体の劣化が原因です。
わだち掘れ
高温、過大な交通量、静荷重、締固め不足などが原因で、路盤の支持力が弱まり、荷重で沈み込んで発生します。
段差
マンホール周辺や構造物接続部では、構造の違いや施工時の締固め不足により段差が生じやすくなります。
ポットホール(穴あき)
ひび割れが進行し、アスファルト舗装が破壊・剥離した結果として生じます。雨水や油分の影響も剥離の一因です。
陥没
地下の埋設管や地盤の空洞化、水の影響などにより、舗装の下に空洞が生じ路面が陥没します。
🥝損傷の進行に応じた修繕工法は、アスファルト舗装の層ごとに分類されます。
表層のみ
表層のみの損傷には、パッチング(常温または加熱合材で充てん)、シール材注入(ひび割れへの充てん)、表面処理工法(シール層の塗布)、薄層オーバーレイ(3cm未満の舗設)が用いられます。
基層まで損傷
基層まで損傷している場合は、オーバーレイまたは切削オーバーレイ工法を選びます。後者は、既設舗装を削って新たに舗設する方法です。
さらに深い損傷
さらに深い損傷には、局部打ち換え(一部の舗装を撤去・再舗設)や打ち換え工法(路盤・路床まで含めた再構築)が適用されます。
破損が広範囲または深刻な場合、改質アスファルトの使用や半たわみ構造への変更も検討されます。
🍓CO₂削減
環境面では、CO₂削減のための中温化技術や再生材の活用、ヒートアイランド対策として遮熱・保水舗装、騒音や振動の抑制には排水性・低騒音舗装などが推進されています。
また、透水性舗装によって雨水の地中浸透を促すなど、都市環境の改善にも寄与しています。
🍉🍇🍋🟩🍒🍓🫐🍇🍋🟩🍒🍓🫐🍇🍋🟩🍒🍓🫐🍉
最後に、宇都宮市で舗装工事をご検討中の方へ
アスファルト舗装やコンクリート舗装についてご理解いただけましたでしょうか。
宇都宮市でアスファルト舗装やコンクリート舗装をご検討中の方はぜひお気軽にご相談ください。
宇都宮市はもちろん、宇都宮市外の施工もぜひ当社にお任せください!
小さな駐車場から大規模な舗装まで幅広く対応しております。
宇都宮市に拠点を構え、宇都宮市密着の舗装工事専門店、株式会社 工藤建設工業へのお問合せはこちら↓
〒320-0851
栃木県宇都宮市鶴田町798-2
株式会社 工藤建設工業
028-666-5685